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ブランドのバッグにシリアル番号などがついているのは、ご存知の方が多いと思います。

特にヴィトンに関しては製造年月やどこの工場で作られたのかが刻印されているので、わかりやすいですよね。

製造年月などの見方がわからないという方のために、簡単にわかる方法を書いてみようと思います!

ルイヴィトンの製造年月の簡単な見方とは?

まずはアルファベット2つと数字4桁の刻印を探しましょう

バッグだと内側の端の上部部分にあったり、ヌメ革の部分に刻印されていたりします。

財布だとカードポケットの内側が多いですね!

こちらはルイヴィトンのスピーディ。

内ポケットをペラっとめくると、持ち手のヌメ革の部分に刻印があります。

シリアルの数字の意味

SP0965の意味は下の画像をご覧ください。

この画像のように、数字の2番目と4番目を組み合わせて、年代

数字の1番目と3番目を組み合わせると、になります。

こちらは1995年のものなので月表示されていますが、2007年以降になると、月表示から週表示になり「SP2047」などのシリアル番号があります。

こちらは、2007年の24週に製造されたという意味。2007年の6月くらいに製造されたということになりますね。

1980年から1990年頃までは「821」「CA892」などとそのまま読める表記ですので簡単にわかりますね!

アルファベット2つの意味

こちらのアルファベットで製造工場がわかります。

フランス
A1、A2、A3、AA、AAS、AC、AH、AN、AR、AS、BA、BJ、BU、CT、DU、ET、FL、LW、MB、MI、MS、NO、RA、RI、SA、SL、SN、SP、SR、TH、TJ、VI、VX(その他数字で表示されているものもあります)
イタリア
BC、BO、CE、FO、MA、RC、RE、TD
アメリカ
FC、FH、LA、OS、SD
スペイン
CA、LO、LB、LM
スイス
D1、FA
ドイツ
LP
ルイヴィトンでリペアサービスを受けた場合はDKと刻印されるようです。

先ほど載せたスピーディはSPという刻印がありましたので「フランス工場」で製造されたものだとわかりました。

1995年6月にフランス工場で製造されたスピーディだということがシリアル番号でわかりましたね!!

古いものだと経年劣化で消えてしまっている場合もありますが、だいたいのものはこちらの方法でシリアルから製造年月や製造工場がわかると思います。

中古で欲しいバッグがある場合、こちらの製造番号のチェックをするだけで作られた時期がわかるので、ぜひ覚えておいてくださいね

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